Echo Void Panel
1ワークフロー設定

ASSISTANT SETUP — ¥98,000

月末の締め作業が、
少し静かになる日のために。

一つのワークフローを選んで、そこにアシスタントをそっと置く。大きな変革ではなく、チームが使いやすい形で、確かに機能するものを整えます。

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THE PROMISE

設定が終わると、そのワークフローの見え方が変わります。

アシスタントが導入されたワークフローでは、照合・集計・確認といった繰り返し作業の一部を、ツールが静かに担います。チームは、判断が必要なことに集中できるようになります。

導入後に何が変わり、何がそのままかを、書面でお伝えします。チームが自分たちで運用を続けられるよう、説明資料と短い研修もセットでお届けします。

繰り返しの軽減

定型的な確認・集計作業をアシスタントが補助します。

チームへの引き渡し

説明資料と研修で、チームが自立して運用できる状態を整えます。

人の判断を残す

どこまでをツールに任せるかは、チームと一緒に決めます。

THE PROBLEM

月末が近づくと、チームに静かな緊張が走ります。

月次の締め処理、売掛金の照合、予算の集計——こうした定期的なワークフローには、毎回同じような手順が繰り返されています。

そのうちのいくつかは、本来であればツールが担えるはずの作業です。でも「どこから手をつけるか」「何を変えていいか」が見えないまま、同じ方法で続けていることがあります。

AIの導入を検討してみたものの、大掛かりな変更になりそうで踏み出せなかった、という声をよく聞きます。

こんな状況に心当たりがありますか

  • 月末になると、特定の担当者に負担が集中する
  • データの転記・照合に、毎回同じ時間がかかっている
  • 担当者が変わると、ミスが増えるタイミングがある
  • AIを試したいが、どのワークフローから始めるか決めかねている
  • 導入後の運用が続くか不安で、踏み出せていない

THE SOLUTION

一つを、しっかりと。

このサービスでは、チームが選んだ一つのワークフローを対象に、スプレッドシートアシスタントを設定します。対象は月次締め処理、売掛金エイジング管理、予算対比集計など、実際に使われているものから選んでいただきます。

設定の範囲、AIに任せる部分と人が確認する部分の境界線は、チームと相談しながら決めます。導入後に「思っていたものと違う」が起きないよう、事前の確認を丁寧に行います。

チーム向けの説明資料と短い研修もセットに含まれています。導入者がいなくなっても、チームが運用を続けられるための準備をします。

対象ワークフローの例

  • 月次締め処理・勘定科目照合
  • 売掛金エイジング管理
  • 予算対比・差異分析集計
  • 経費精算の取りまとめ
  • その他、定期的に繰り返されるスプレッドシート業務

成果物

  • 設定済みスプレッドシートアシスタント
  • スコープ・設計に関する書面
  • チーム向け操作説明資料
  • チーム向け短期研修(オンライン)

THE EXPERIENCE

設定の進め方について

01

対象の選定

どのワークフローを対象にするかをヒアリングし、設定の範囲を決めます。

02

現状確認

既存のワークシートとワークフローを確認し、設計の方向性をご提案します。

03

設定・構築

合意した設計に基づいてアシスタントを設定します。進捗は書面で共有します。

04

確認・調整

チームに動作を確認していただき、必要な調整を加えます。

05

研修・引き渡し

説明資料と短い研修でチームへ引き渡します。以降の運用はチームが自立して行います。

スプレッドシートサンプルの取り扱いについて

共有いただいたファイルは、設定目的のみに使用します。作業完了後は安全に廃棄し、第三者への提供は一切行いません。必要に応じて機密保持書面を事前に取り交わすことも可能です。

THE INVESTMENT

料金について

¥98,000

ワークフロー一つあたりの設定料金(税別)。

設定の複雑さによって作業量は異なりますが、追加費用が発生する場合は、事前にご説明したうえで合意を取ります。見積もりの範囲を超えた請求はしません。

研修はオンラインで実施します。参加人数の制限は設けていませんが、チームの規模や構成によって内容を調整します。

含まれるもの

  • ヒアリングおよびワークフローの現状確認
  • スコープと設計方針の書面
  • スプレッドシートアシスタントの設定・構築
  • チーム向け操作説明資料(日本語)
  • チーム向け短期研修(オンライン)
  • 納品後のメールサポート(30日間)

THE PROOF

一つのワークフローから始める理由

範囲を絞る意味

一度にすべてを変えようとすると、チームへの負荷が大きくなります。一つのワークフローで成功体験を積むことが、次のステップへの確かな足がかりになります。

人が中心であること

アシスタントは判断の代わりをしません。データの整理や確認補助を担い、最終的な判断はチームに残します。その境界を明確にして設計します。

引き渡しの設計

導入後にチームが自立して使えることを、最初から設計に組み込みます。説明資料と研修は、その前提で作られています。

目安となる期間

ヒアリング〜研修・納品

3〜5週間

ワークフローの複雑さ、チームのスケジュール、確認・調整のラウンド数によって変わります。

THE GUARANTEE

チームが使えない状態では、引き渡しません。

設定が完了しても、チームが実際に使える状態になるまでは引き渡しを行いません。研修後に「わからない」という場面が残っていれば、追加のサポートを無料で提供します。

また、納品後30日間はメールでのサポートを受け付けます。使い始めてから出てくる疑問に、できる限り丁寧にお答えします。

相談は無料です

どのワークフローから始めるべきかわからない場合でも、お気軽にご連絡ください。現在の状況をお聞きし、このサービスが合うかどうかを一緒に考えます。

NEXT STEPS

一歩は、小さくていい。

Step 01

お問い合わせ

フォームからご連絡ください。対象のワークフローが決まっていなくても構いません。

Step 02

現状の確認

どのワークフローが候補になるか、どこに負担があるかを一緒に整理します。

Step 03

設定・引き渡し

合意した範囲で設定を進め、チームが使える状態でお届けします。

GET STARTED

一つのワークフローを、一緒に整えませんか。

どこから始めるかわからなくても大丈夫です。まず話してみてください。

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